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KEAインターネットハウジング|箕面市・北摂の不動産売却・無料査定
箕面で16年目。地元の小さな不動産会社です。この地域のことは地元のKEAにお任せください。
箕面で16年目。地元で、ひとりでコツコツやってます。決済・引渡しまで責任を持って一生懸命やりますので、どうか一度、弊社にやらせてください。よろしくお願い致します。

箕面市で不動産売却をご検討中の方へ

📘 不動産売却の本・シリーズ第一弾/第二弾を出版しています。
地域密着15年以上の実務経験をもとに、箕面市・北摂の不動産売却についてまとめました。

地域密着15年以上|KEAインターネットハウジング

箕面市で家・土地・マンションの売却をご検討中の方へ。初めての不動産売却で知っておきたいポイントを、地域密着15年以上の実務経験をもとに分かりやすくご説明します。

箕面市で不動産の売却相談をするご夫婦
家を売ることは、一生のうちに何度も経験することではありません。

だからこそ、最初に知っていただきたいことがあります。

査定額だけで不動産会社を選ばないでください。

SNSやネット広告でよく見かける、大手を含む一括査定サイトで複数の査定額を比較することも一つの方法です。

しかし、高い査定額を出すことと、実際に高く売ることは同じではありません。

大切なのは、なぜその価格なのか、いくらで売り出すのか、どう売るのか、そして最後まで誰が責任を持って担当するのかです。

KEAでは、ご相談から査定、売出価格の決定、販売活動、契約、決済・引渡しまで、代表の北岡が直接担当します。

あなたの不動産を最後まで責任を持って売る「人」を選んでください。
不動産を売るのは-
「会社名」ではありません。責任を持って売る「担当者」です。

近年、箕面市の不動産市場は大きく変化しています。 そして私自身、15年以上この地域で売買を見てきましたが、 同じ箕面市でも、道路一本違うだけで数百万円査定額が変わるケースを何度も経験しています。 インターネットの相場だけでは、本当の価格は分かりません。

箕面市の住宅地価格は、この15年でどう変わったのか。
箕面市・住宅地の公示地価平均 2010年 → 2026年
箕面市の住宅地の公示地価平均 2010年から2026年までの推移

箕面市の住宅地の公示地価平均は、2010年の約17.9万円/㎡から、 2026年には20.4万円/㎡となっています。

ただし、箕面市全体の平均が上がっているからといって、すべての地域・物件が同じように上がっているわけではありません。

小野原・彩都・粟生・外院・石丸など、同じ箕面市東部でも、道路条件、高低差、土地の形、駅やバス停までの距離、建物の状態などによって査定価格は変わります。

大切なのは「箕面市の平均」ではなく、
「あなたの不動産が、今いくらなのか」です。
出典:国土交通省「地価公示」データを基に作成。
※住宅地の平均公示地価であり、個別物件の売却価格や価格上昇率を示すものではありません。

特に大きな出来事として挙げられるのが、

  • 北大阪急行線の延伸
  • 箕面萱野駅の開業
  • 周辺道路や商業施設の整備

です。 これにより、市全体の利便性は大きく向上しました。 しかし、「箕面市ならどこでも同じように価格が上がる」というわけではありません。

実際には、エリアによって需要や価格帯は大きく異なります。 だからこそ、「箕面市の相場」だけで判断することは危険です。 同じ箕面市でも、地域によって街の魅力や購入希望者の層が大きく異なります。 代表的なエリアごとの詳しい相場・売却ポイントは、現在は地域別の専門ページに分けてご案内しています。

箕面市東部の地域別売却ガイド
小野原・彩都・粟生間谷・粟生新家・粟生外院・外院・石丸など、地域ごとに詳しく解説しています。
箕面市東部ガイドを見る >

物件種別ごとの詳しい売却方法

戸建て・マンションについては、査定ポイントや売却方法を専門ページに整理しています。

🏠 箕面市の戸建て売却ガイド > 🏢 箕面市のマンション売却ガイド >

② 初めて家を売る方が知っておきたい2つの注意点

買取やリースバックは、条件によっては便利な選択肢です。
ただし、広告の一言だけで決めず、通常売却と比較してから判断してください。
初めて家を売る方が知っておきたい 買取とリースバックの2つの注意点

① 「仲介手数料0円」だけで買取を決めないでください

不動産会社による「直接買取」では、仲介手数料がかからないことがあります。これは確かにメリットです。ただし、一般の購入希望者へ仲介で販売する価格より、買取価格そのものが低く設定されるケースもあります。

大切なのは「仲介手数料が0円か」ではなく、最終的にいくら手元に残るのかです。

説明用モデルケース不動産会社の直接買取一般の買主へ仲介売却
売却価格2,500万円4,000万円
仲介手数料等0円約150万円
概算手取り約2,500万円約3,850万円
計算例:
4,000万円 − 約150万円 = 約3,850万円
3,850万円 − 2,500万円 = 約1,350万円の差

※上記は仕組みを説明するためのモデルケースです。実際の売却価格・仲介手数料・諸費用は物件や取引条件によって異なります。

急いで現金化する必要がない場合は、買取価格だけで決める前に、一般の購入希望者へ販売した場合の想定価格も比較してみてください。KEAでは、買取を否定するのではなく、「早く売る方がよいのか」「時間をかけても高く売る方がよいのか」を比較してご説明します。

② 最近よく見る「リースバック」。契約前に必ず確認してほしいこと

「自宅を売却して現金を受け取り、そのまま住み続けられる」リースバックは、老後資金を確保したい、住み慣れた家から引っ越したくない、といった方にとって有力な選択肢になる場合があります。

リースバックの一般的な流れ
🏠 今の家
↓
🏢 リースバック会社へ売却
↓
💰 売却代金を受け取る
↓
🏠 そのまま住み続ける
↓
💴 毎月家賃を支払う
北岡から一言

リースバックでは、一般の購入希望者へ売却する場合より買取価格が低くなること自体は、 「売却した後も住み続けられるのだから仕方ない」と思われるかもしれません。

しかし、私がこれまで確認したケースでは、 築年数によって建物の価値がほとんど評価されていない査定もありました。

そして、もう一つ確認していただきたいのが将来の解体費用です。

将来、お客様が退去された後に建物を解体し、土地として売却することを想定して、 将来必要になる解体費用などが買取価格の査定段階ですでに考慮されているケースもあります。

まだ建物を解体していないのに、その費用が現在の買取価格に影響している可能性があるということです。

建物をいくらで評価しているのか。将来の解体費用を査定に織り込んでいるのか。
リースバックを契約する前に、私はこの2点を必ず確認していただきたいと考えています。

だからこそ、リースバック会社の提示価格だけで決める前に、「普通に売った場合はいくらか」を先に知っておくことが重要です。

買取・リースバックの前に、
普通に売った時の価格を知ってください。
比較してから選んでも遅くありません。
通常売却ならいくら? 無料査定はこちら >

③ 売却でよくある失敗

15年以上この仕事をしていると、同じような失敗を何度も見てきました。

失敗①

リフォームにお金をかけ過ぎる
「リフォームすれば高く売れる」と思われる方も多いですが、必ずしもそうとは限りません。
数百万円かけても、その費用を売却価格で回収できないこともあります。

建築工務店で営業部長・現場監督を経験してきた私だからこそ、
「どこまで手を入れるべきか」「そのまま売った方が良いのか」 を、建物の状態を見ながら現実的にアドバイスできます。

必要最低限の手直しやハウスクリーニングだけで十分なケースも多くあります。

失敗②

相談するタイミングが遅い。
売却を考え始めても、「まだ先だから。」「もう少し様子を見よう。」と
相談を先送りされる方は少なくありません。

実は、不動産売却は早めに相談するほど選択肢が増えます。
早い段階で相談しておけば、
売却時期や税金、住み替え、相続対策などを比較しながら進められるため、
結果的により良い条件で売却できる可能性が高くなります。

しかし、
不動産売却は 早めに相談したからといって、必ず売らなければならないわけではありません。
早い段階で相談しておけば、

  • 現在のおおよその売却価格
  • 売却にかかる費用や税金
  • リフォームが必要かどうか
  • 売却に適した時期
  • 住み替えや相続を含めた進め方

などを事前に把握できます。

その結果、慌てて売却を進めることなく、
ご自身にとって最適なタイミングを選ぶことができます。

私自身、15年以上この仕事をしてきましたが、
「もっと早く相談しておけば良かった。」というお客様の声は 何度もお聞きしてきました。

だからこそ私は、 「まだ売ると決めていない段階」でのご相談も大歓迎です。



失敗③

地元の相場を知らずに売却を進めてしまう
インターネットで「箕面市の相場」を調べれば、おおよその価格は分かります。
しかし、
実際の売却価格は、同じ町名でも道路一本違うだけで数百万円変わることがあります。
例えば、

  • 南向きかどうか
  • 前面道路の幅
  • 高低差
  • 周辺環境
  • 最寄りバス停までの距離

など、細かな条件が価格に大きく影響します。 そのため、全国的なデータだけではなく、 地域の事情をよく知る担当者の意見を参考にすることが大切です。

不動産会社を決める前に、担当者へ4つ聞いてください

会社の知名度や査定額だけでは、その担当者が本当にあなたの家を理解して売ってくれるかは分かりません。 初めての売却だからこそ、媒介契約を結ぶ前に次の質問をしてみてください。

① あなた自身が最後まで担当してくれますか?
② この地域で、どれくらい売却を経験していますか?
③ 私の家の良いところを、購入希望者にどう説明しますか?
④ 売れなかった場合、次に何をしますか?

会社の看板ではなく、その答えを聞いてから決めても遅くありません。

KEAなら、その質問に答える人と、実際にあなたの家を売る人は同じです。 ご相談から査定、販売活動、契約、引渡しまで代表の北岡が直接担当します。

「誰が売るのか」KEAの担当はだれ >

④ KEAが選ばれる理由

なぜ私に相談される方が多いのか?
私は、不動産だけを経験してきた営業ではありません。
アメリカで17年間生活し、ニューヨークの大学を卒業。
その後、日米の金融機関で資金や融資を学びました。

帰国後は、建築工務店で営業部長兼現場監督として、
家づくりの現場にも携わりました。
そして現在は、箕面市を中心に15年以上、不動産仲介を続けています。

つまり、 金融、建築、不動産、英語
この4つを一人で経験してきたことが、私の一番の強みです。売却価格だけでなく、建物の状態、資金計画、外国人購入者への対応まで総合的にアドバイスできます。

だから私は、 「売却価格だけ」ではなく、
「売主様にとって一番良い結果になる方法」
をご提案することを大切にしています。

、 ☎ 080-6117-4101 (代表直通)


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